今を生きるなんて

もうダサいでしょ

読め

おはようからいちにちがはじまる。まぁわたしはずっと起きてたんだけど、きみが好きだからあわせてあげてる。だからきみとわたしが一緒にいるのはあまりにも無理ません?てかきみ攻撃力たかすぎて困っちゃうなぁ。きみはきみの好きなおんなが嫌いなのかい。さいごまでもとめておくれよ。

あーあ、もう夏なのに風が冷たくて肌にしみる。べったりとまとわりついていた汗がかわいていく。風邪ひかないように抱きしめてよ。でもきみはもういなかったね。代わりと言っては何ですが、とお気に入りのカーテンが包んでくれた。まぁぼくがいるよ、さみしさって何とかなるもんだね。ひかりがまぶしい。

おやすみからいちにちがはじまる。まぁきみはもう寝ちゃってるんだけど、きみが好きだからあわせてあげてる。だけどきみとわたしが一緒にいるのはあまりにも疲れません?てかわたし精神力なさすぎてまいっちゃうなぁ。わたしはきみの好きなおんなが大嫌いだよ。ちゃんと奥までみておくれよ。

そーいや、もう夏だから風が生ぬるくて肌がしめる。じんわりとまとわりついていた汗が加速していく。風邪ひく前にたすけておくれよ。でもきみはもういなかったね。代わりと言っては何ですが、靴擦れでできたカサブタはがしてなよ。まぁまぁいてえし、さみしさってまぎれちゃうもんだね。なみだがあふれた。

ポエムやめてよって否定。別にそんなつもりないけどもういいからもうそれでいいよ。来るのやめてよってひでえ。でも好きー!だからいいけど全部ゆるしちゃうしいいよ。あのさ、好きだから、わたしのわざと置いてきた歯ブラシとか捨てたかなぁ。わたしのくそおもたい罪ゆるしてとかあまいかなぁ。

あーあ、もう夏終わるのにまだ蒸しあつくてうざぴ。べったりとまとわりついていたきもちがかさなってく。きもくならないよーにながしてよ。でもきみはもういなかったね。代わりと言っては何ですが、えいとふぉーでもあげよーかってだれなのー。まぁ心地いいし、いまはいっしょにいようか、さみしさ。かおりがあふれる。そーいや、もう夏終わったからそろそろいいかなーて。べったりとまとわりついていたきもちかわいていく。干からびないよーに水かけてよ。でもきみはもういなかったね。代わりと言っては何ですが!、ってもううるせえなおまえはーしずかにして。そこそこ乾いた。さみしさって忘れちゃうもんだね。ぽろぽろこぼれた。いとしさって掠れちゃうもんだね。こそこそひろった。いとしさって残っちゃうもんだね。

ばかみたいにひっしになって目そらした、ばかみたいにひっしになったそらのした、ねぇもうあきくるしすべて、もうばいばい