今を生きるなんて

もうダサいでしょ

ドーリス

「何かあったの?」じゃないんだよ。お母様、あなたは健常者様。私は別に何があってもなくても腕は切る。ただわたしは楽しいだけ。血を見るのもそれで遊ぶのも楽しいだけ。今よりブロン中毒だった四年くらい前、pixivでひたすらメンヘラタグを漁ってた。その時にリスカした血の芸術をみつけた。その人は未だにそういった作品を描き続けている。ただ憧れた。その時の私はファッションメンヘラだっただから。もしかしたら今も。私は素直に「これも芸術のひとつなんだ」とただ憧れた。もしリスカが娯楽ならそれは普通じゃないからって止めさせられるの。芸術を制作するのもいけないの?心配の対象になるの?私はリストカットが好き。私は私の芸術がすき。心配なんてされたいわけじゃない。これはわたしなのだから、わたしはわたしなのだから受け入れてほしいのに、親子というのは悲しいことに一生分かり合えない。話は変わるけど、わたしはもう好きな人など出来ないと思っているけど、もしできたらその人のドーリスになりたい。もう親のドーリスでいるのは疲れたよ。感謝の気持ちが無いわけじゃない。もう薬全部部屋に持ってきたからまた全部飲んでやりたい。死ねないのにな。胃洗浄して苦しんで喉と胃をいためて数週間まともに食事もとれず、水分だってしみるから水しか飲めなかった。ずっと点滴がささったまま。たまに血を逆流させて遊んでみたりする。そんな人間なんですよ。けど本当にまた大好きだと思える人ができたら私はその人のドーリスになりたい。また私の文章を読んだ人は"ポエム"だとかそんな言葉にしてしまうだろうけどね、わたし"ポエム"のつもりなんてない。ただ面白いと評価されるのは嬉しいありがとう。私も私の文章は面白いと思っている。私のブログずっと読み続けて短編小説とかに応募したら?とか、色々支えてくれたあのメンヘラの人はいつの間にかアカウントを消して消えてしまった。元気かなぁ、まぁ元気でしょう。個人的にほエッセイの方が向いていると思ったけど今日はそうじゃないかもと思った。女社会の卑劣な現実を書き留めてやりたいと思う。でもそれは私のやる気が出るか出ないかで変わってしまう。もう、心底好きな人など出来なくなってしまった。元彼のこと、お互い寂しいだけで付き合ったから一週間でわかれたし。えっちだってしたのに。でも合わなかったならそれだけの話、そう思えるようになった。だからいつか誰かのドーリスになりたい。依存されたい。大切になりたい。

もし死ぬ時は新聞とかテレビで取り上げられるくらいのことをしたい。夢くらい見る。ドーリスになりたいだって所詮は夢。

 

みなさま、「致死量ドーリス」というマンガはとてもいいですよ。